JSAC 日本分析化学会
 


2020年度「ぶんせき講習会」(基礎編その1)

「分析における統計手法~統計の基礎と統計手法の実際について~」

【PDF版プログラム】
 【参加申込フォーム
【事前配布pdf資料】
(ID.PW.要/テキストダウンロード)

 ◆新型コロナウイルス感染症対策のため開催を【10/30(金)に延期】



主 催 (公社)日本分析化学会近畿支部、近畿分析技術研究懇話会
協 賛 (公社)化学工学会関西支部、(一社)近畿化学協会、(公社)日本化学会近畿支部、(公社)有機合成化学協会関西支部、関西分析研究会、(一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会

 分析機器の近年の進歩はめざましく高性能化が進み、さらにはその操作も簡便化しています。このため初心者でも測定データをたやすく得ることができるようになった反面、ブラックボックス化した分析機器からコンピュータ処理された測定データが「そのまま使える」数値として出力されるため、その値が「意味のある値」であるかどうかを吟味することや有効数字を意識するケースが少なくなったといえます。
 そこで本講習会では、主に分析初心者および統計に関して再度学習したい方を対象に、分析化学における基礎である「有効数字,測定データの統計処理」を学ぶ、あるいは学び直すための演習と講義を企画しました。これにより統計に関する基礎を習得できます。

講習内容  統計に関する基礎的な演習と講義
対象者 これから分析化学に携わる初心者(新入社員あるいは研究室配属直後の学生 )や 「有効数字,測定データの統計処理」を学び直したい方
期 日 2020年10月30日(金)10:00~16:20
会 場 Webexによるオンライン開催(Cisco Webex)



講習
プログラム
1.データ取扱いの初歩 -計測と有効数字-
    (10:00~10:50)   (産総研)古谷 俊介
2.繰り返しデータの統計の基礎 -誤差と信頼区間-
    (11:10~12:10)   (理研)田中 陽
3.各種検定の考え方と実際
    (13:30~15:00)  (京大院工)内藤 豊裕
4.最小二乗法によるデータ解析
    (15:10~16:20)  (阪大院理)山本 茂樹
*参加者には事前に電子メールにてPDF資料(演習問題も含む)のダウンロード方法に関する案内および受講方法の詳細を記したメールを送付します。

*上記のメールに従い、各自でご用意いただくPCにウェブミーティングソフトのCisco Webexをダウンロードの上、インストールください。

*当日のテキストは、各自でPDFを事前にダウンロードし、お使いください。

*演習問題は、当日に講師がオンライン講習にて解答を解説します。

*お申込みいただいたメールアドレスに、Webexミーティング招待状を送付します。

*当日、Webexの招待状からミーティングルームにログインしてください。

*演習問題では、関数電卓を使用いたしますので、各自でご用意ください。
なお、書籍「実験データを正しく扱うために」(化学同人)を参考図書としています。
参 加 費 主催・協賛団体所属会員 6,000円、学生 2,500円、
会員外10,000円 
定 員 100名(お申込受付は先着順とし、定員になり次第締切ります。
申込締切  10月17日(金)  10月19日(日)以降のキャンセルは不可。





申込方法
参加を希望される方は、近畿支部HP(http://www.bunkin.org/)から本講習会の【参加申込フォーム】にてWebからお申込し込みください。
*お申し込み後、自動返信メールが届きましたら、開催日までに参加費のお支払いをお願い致します。
参加費は銀行口座(りそな銀行御堂筋支店 普通預金 No.2340726 、名義 公益社団法人日本分析化学会近畿支部)にお振り込みください。
*お申込みいただいたメールアドレスに、Webexミーティング招待状を送付します。  
*当日、Webexの招待メールからミーティングルームにログインしてください。 


申込先
(公社)日本分析化学会近畿支部
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4 大阪科学技術センター6階 [電話:06-6441-5531、FAX:06-6443-6685
E-mail:mail[atmark]bunkin.org、
近畿支部HP:http://www.bunkin.org/]
問合先 大城 敬人(大阪大学)
E-mail:toshiro[atmark]sanken.osaka-u.ac.jp
※メールをお送り頂く際は、[atmark]を@に変えて下さい. 
基礎編その2 [2020.6/19(金)、於:(株)島津製作所・関西支社(梅田)]
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